
今回の作品のテーマは「猫山カフェ物語」として、缶バッジ、封筒などを作った。マスター猫山はカップの蒐集が趣味。中2階では妻のクロ(人見知り)が会員制の秘密のバーをやっている。それが原因で、犬のおまわりさんにつかまってしまい、財産を手放すところまで転がり落ちる猫山。最後のシーンでは没収されたカップ中から犬のおまわりさんがひとつだけ拾い、猫山へ返す。それは猫山がもっとも気に入っていた、彼自身の瞳と同じ色の青い珈琲カップだった。幸せは、モノではない、金でもない。人の幸せはただひたすら仕事をすることだ。残すべきものは仕事だ。猫山は悟る。彼は熱い想いを胸に旅立つのであった。
後付け&テキトーですが。これが猫山カフェ物語。へー、と思いながら見てもらえれば嬉しいです。
青山ハウススタジオオーナーが日記に書いてくれました。彼は今日から社長になりました。(!)




