2012年7月15日日曜日



離乳食がだいぶ進み、よく食べるようになってきました。湿疹も、軽めに出ては数時間で消える。先日の小麦、麦茶のどっちが原因か?というのは、結果どっちも大丈夫でした。あのモウレツな蕁麻疹はなんだったのだろう。謎のまま。

母乳感作で大豆が駄目なので、離乳食にも豆系(調味料も)はしばらく使わないようにしています。重湯にニンジンやらカボチャやら玉ねぎやら根来大唐(岩出の特産)やら入れて食べさす。めちゃめちゃ食べるので面白いです。便秘が慢性化しつつあり、毎朝お腹のマッサージ、マルツエキスなど試してみたり。

寝つきが悪く、夜泣きもする。睡眠障害が起きているみたいなので、1日のスケジュールを正して、いろいろ試行錯誤中。とりあえず早寝早起きから実行中。昼寝もしっかりさせる。

新規就農という道を諦めていたところ、どういう運命だか新規就農するという動きになってます。隣町で田畑と家を見せてもらい、とても気に入ったので自治長さん通して家主さんと交渉中。そして隣町の偶然知り合った有機農家さんのもとで夫が研修をすることになりました。国の制度が使えるかもしれないというのでそのためのいろんな書類を作っています。ゆくゆくは有機桃、有機玉ねぎをメインに、多品目の野菜を作っていきたいのです。そして出来ればお米と卵も。今、交渉している田畑付きの家はそれが出来る可能性が高く、夢にグンと近づいてきました。

写真は住みたい場所の近くにある 丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)にて。

2012年7月1日日曜日

和歌山県民になりました

先月21日の朝に到着。軽自動車にフル積み、雨と寝不足(夫が)、時々荷崩れのハラハラの12時間。息子はほとんど寝てくれてたので助かりました。金魚も一緒に引っ越してきました。

ベビーチェアを買ったり、バギーを買ったり、歯が生えてきたので歯ブラシを買ったり。

求職中の夫は明後日面接へ。

今年取れた小麦を隣町で全粒粉にしてもらい、パンを焼きました。(ホームベーカリーで)

ほんまもんの大麦を買い麦茶をつくりました。香ばしい。

朝、私が食べたパンのせいか、麦茶のせいか、夜8時半に息子いきなり顔と腕に湿疹、モウレツに掻きむしり大泣き。母乳と重湯と麦茶しか口にしていないので犯人はパンによる母乳感作か麦茶だと思われます。

泣いて泣いて掻いて掻いて、ああもうどうしようと私も泣きたくなって、ふたりして汗だくになってしまったので、エアコンをつけてしばらくしたら、転がって、私の顔をさかさまに眺めながら寝てしまいました。見ると湿疹がだいぶひいていました。

そんなことしている間に全ての家事を夫がやってくれてました。感謝と反省。

パンなのか、麦茶なのか。両方なのか。3月から食物日記つけてきて、ようやくアレルギー源をいくつか排除して湿疹がよくなってきたので、年明けから口にしていなかったパンを2週間前から解禁したのだけれど・・・。数日後、パンと麦茶を別々にチャレンジしてみてまた様子をみることにします。

生誕7ヶ月、食物除去も功を奏して湿疹はほんとうに良くなってきました。薬を塗る量も格段に減ってきました。

ハイハイする前につかまり立ちを始めてしまいました・・・。

2012年5月17日木曜日

0517

  いろいろあったけど、とりあえず和歌山県岩出市へ引っ越す準備をすすめています。那智勝浦町移住はひとまず延期。先ずは横須賀より西で田舎で条件のよいところ、ということで岩出。大阪との県境。だんなさんのお母さんの実家が空いているというので。車で行くので赤子が大丈夫かどうか心配。休み休み行きます。行き来しつつ、完全移住は夏までに。の予定。和歌山で落ち着いたら、イラストの仕事を復帰したいなあと思います。

赤子の湿疹が食物アレルギーだと、私は確信しているのですが、かかりつけの皮膚科で大否定されました。食物アレルギーなら全身に出るはずだと。顔だけに出ているのです。

現在、大豆、鶏、卵、豚、牛、を完全除去。湿疹は良くなってきてます。私の体調も良いし、赤子の体重も増えてます。機嫌もいいです。

同じような経験をした友人の息子さんは1歳でよくなってきたといい、一般的にも1歳くらいで食物アレルギーはよくなってくるといわれています。なのであと半年はがんばります。母乳メインで、離乳食もぼちぼち始めようかと思います。 この離乳食には決してタンパク質は入れてはいけないらしいです。うちの子のようなアレルギー体質には特に。でんぷんから始めるとよいらしいです。経過はまた後日ご報告します。

 今日は懐かしい友人が茨城、東京から遊びにしてくれて、赤子も大興奮、私もとても楽しい1日でした。

先日は初上京して同じ月齢の赤子3人対面して、かなり感化されたのか顔つきが少し変ってきました。

毎日が新しく、発見の連続。楽しいです。



いないいないばあがブーム。

2012年5月8日火曜日

青い豆のおいしい季節。グリーンピースや絹さやがガンガンに採れはじめ、ウハウハしていたらまさかの豆アレルギー。母乳で育てている私の息子、生後5ヶ月。

深夜に食物アレルギーに関して調べ調べ調べ・・・・。大量の資料をプリントアウト。

合間に友達のブログなんか見たり、おっぱいだ!と呼ばれたり。

心が逃避を始めると、過去の思い出に浸ってしまいがち。

5年前の今頃、初めての個展を開いた。楽しかった。

その会場である渋谷のギャラリーが今年で店じまいすることになった。http://80simple2012.blogspot.jp/

母校である芸術高校も昨年度で無くなってしまった。

思い出に浸りきる前におっぱいだと呼ばれそうだ。

絵は4年前の仕事のラフ。



2012年5月2日水曜日

4月のまとめ


赤子と電車に乗って実家へ里帰り。が、BCGのコッホ現象の疑いで保健所から呼び出され1日で帰る。ツベルクリン注射で2日後、大丈夫だと診断。よかった。

帰ってくるとダンナさんが夏みかんママレードを作っていた。瓶詰めの指導をする。

山梨へ赤子連れ初旅行。

卵の入ったものを食べたら、モウレツに湿疹。痒い痒いと毛をむしる。ごめん。

ダンナさんの5月人形をお義母さんに出してもらう。

腰がすわりはじめる。うつぶせにするとハイハイしそうなくらいバタバタと動く。元気です。

2012年4月9日月曜日

モビール

手作りモビール。手当たりしだいぶら下げる。経費ゼロ。ウケはまあまあ。

2012年4月4日水曜日

0405


 アトピーと診断されてから2ヶ月。私の食べ物日誌をつけ始めて3週間。赤子の湿疹の原因は、よかれと食べていた白身魚にあったようで、しばらく完全菜食を続けてきた結果、見事に湿疹が治まりました。

母親の食べたものが母乳に移行することは完全な解明はされていないようで(個人差あるため?)親に言っても「そんなことあるのね~」と言われ、ママ友に話しても「そんなことあるのね~」と言われ、病院ではなんにも助言をもらえず、家族からはやりすぎだと言われ、本を読みあさり赤子の湿疹とにらめっこしながら孤独に観察を続けた2ヶ月。

ピカピカになった我が子をみて、ようやく家族の理解も得られました。

何事も観察が大切なのだ。デッサンのようだ。

故、三木成夫氏はデッサン力は、赤子時代にいかに物を舐めまわすかで力がつくのでは、とおっしゃたそうです。赤子は、ものを舐めることによって、そのものを観察認識するのだそうです。

うちの赤子は現在自分の両手を認識中。ベタベタ。