2010年5月22日土曜日

ソラマメ


昨年はアブラムシにやられたソラマメは、今年は小麦との混作により成功。小麦にアブラムシの天敵が住み着いた。無農薬でもラク。味も良し。

ライ麦でクッキーを作ってみた。珍しい味。

2010年4月27日火曜日

秋から春


 お元気ですか、私は元気です。久々の余裕ある急休日です。午後から雨だそうです。俳句界2009年12月号と2010年4月号にイラスト仕事しました。特に4月号「ローカル線の旅特集」は見開き1Pと、北から南までの名所25カットが載ってます。必見です。よろしくお願いいたします。

一昨年から目をつけている出版社への初イラスト営業。(準備中)

自家製胡麻、バジル、人参などをつかったお菓子作り実践中。

味噌づくり、納豆づくり。納豆の成り立ちに感動。

春、畑に野ウサギ5匹発見。長渕似の渋いやつら。

冬~春に採れたもの・・・・・人参、カブ、白菜、大根、葉もの数種、カリフラワー、ブロッコリー、など

今、採れているもの・・・・葉もの数種 グリーンピースなど豆類

これから採れるもの・・・・ソラマメ、玉ねぎ、二十日大根、等々他にもたくさん

播種したもの・・・・ゴボウ、人参、ジャガイモ、生姜・・・等々他にもたくさん

2009年11月23日月曜日

秋休み


大根のオロヌキが終わると、三日間の秋休みがある。昨年は宮崎の綾町へ行って、人生が変るほどの出会いをしてきた。今年はすぐ隣の千葉は南房総へ。三芳村、農家レストラン「じろえむ」~白浜へ宮崎で出会った人の就農地へ~館山「やどかり」というペンション、~館山市内の素晴らしい農家さんを訪問、かわいい雑貨屋さん「ポーチュラカ」でお買い物。最後はまた三芳へ。「三芳自然塾」でお世話になる。鶏の解体など。農的暮らしを体験。楽しい、充実した休みを過ごした。ぜひぜひ、また訪れたい場所ばかり、会いたい人ばかり。素敵。

大根収穫始まる

俳句界12月号にイラスト載ってます。

図書館に買ってもらった。『つながりを取りもどす時代へ―リサージェンス誌選集持続可能な社会をめざす環境思想』
面白い。

永さんの「畠のラジオ」をまた借りた。面白い。

APLAで買い物。珈琲とマスコバド糖とかりんとう。

写真は房総土産。

2009年11月14日土曜日

イラストの仕事


 先月、また雑誌「俳句界」の仕事をさせてもらった。前回がかなりハードだったので今回は気持ちを楽に仕上げることができた。
 
 先日大根のオロヌキが終わって、いよいよ来週あたりから収穫が始まる。20万本、春まで抜き続ける。キャベツの作業も始まった。

 自分の畑では前シーズンに自家採種した大根、ソラマメの播種、苗でもらった白菜の定植、購入した玉ねぎの苗を定植。胡麻の天日干し、脱穀。ささげ(失敗)、小豆(失敗)綿花(まあまあ)へんてこカボチャ(成功?)ウコン(成功)の収穫、夏、秋、豊作だったシシトウ、ピーマン、唐辛子の片付けなど。家の庭で花の種を播く。

 夏の終わりにとれたバジルをペーストにして瓶詰め。その他自家製野菜の加工に挑戦。バジルクッキー、ピーナツクッキー、胡麻クッキーなど。冬に仕込んだ味噌の出荷(笑)を実家や友人へ。

 市役所へ農地に関する話を聞きにいく。

 新しい農法の文章を読んでいる。高炭素循環農法。

 捨てた筈の未読の本を母から読めと渡される。「ゴミにまみれて 清掃作業員青春苦悩篇」
作者の父親の病名が私の父(故人)の病名と同じだから、という理由で。コルサコフ氏症候群。アル中。

 夏に訪問した川内村の大塚さん夫妻がテレビに出るとのこと。自給自足物語。15日、テレビ東京にて20時から。

 友達の岡大介君がNHKに出てた。

 午前中は部屋を片付けて、午後は収穫したウコンなどを使って加工品作りを。


 マイブーム・・・むかご拾い。

2009年10月2日金曜日

日常


 毎日大根の間引き。間引きのことを「おろぬき」という。この間引き菜が私は世界で一番うまい菜っ葉だと思う。しかし、洗うのが大変で商品化が難しいので半分以上が捨てられている。ああ、もったいない。

 私が働いている三浦半島でまたゴミの埋め立て用地として市から市民へ説明会があったそう。なんともいえない。

 祝島のことは、出来ることはやった。皆、がんばっている。がんばってほしい。RadioActiveというブログを毎日必ずチェックしている。

 先日、近所のお父さんに署名をお願いした。親として、人として良識のある方なんだと思う。もちろん原発問題は少しは関心があり反対して当たり前だ、という。しかし、自分と家族のことでいっぱいで遠くの問題に時間を割く余裕はないという。署名はするけどそれ以上はないという。

 家の人や友達近所の方々のおかげで75名分、FAXした。これからも続けていく。http://shimabito.net/こちらに署名用紙があります。

 友達のトモさんもブログに書いてくれました。ありがとう。

写真・・・脱穀機買いました。

2009年9月15日火曜日

サステイナブル


 サステイナブル(持続可能)かどうかってことは凄く重要なことと思う。

 反原発は感情的でヒステリックなイメージ。実際の自分がそうだから否定できない。そもそも、10歳の時に母親が買い与えた絵本「風が吹く時」で衝撃を受け、トラウマになってしまったからそこそこ根が深い。

 今、この瞬間も山口県上関町では戦いが続いている。そしてそれは全く他人ごとではないのだ。上関原発がその地で1000年以上も農業と漁業で生きてきた人々の全ての権利を奪ってしまうのだ。それは、今農業に従事している私にも無関係ではない。どんなに美味しい野菜を作っても根本を否定され誰も食べてはくれなくなってしまうからだ。そんな理不尽なことってない。

 六ヶ所村ラプソディーをみて泊の坂井さんの抵抗する姿に号泣。当時はこどもだったから・・・とはいえ「知らない」ということはなんて罪深いのだろうと思った。そして「関心がない」ということは卑怯ではなかろうか・・・が、毎日こんなこと考えて生きていて、知らなければなんて平和で楽しい日々だろうかとも思うのだ。でも知ってしまったからにはアクションを起さねばなんの進歩も進化もないと、私は今月1日に自転車で山口に向った。

 峠をいくつも超え、バイパスで泣く泣く追い返されトンネルでハイになりチャリダーの兄ちゃんたちに会釈され野宿をしながらひたすら人力で500キロ以上走り5日目に大阪に着いたころには右手が曲がったままもとに戻らなくなっていたのだった。ペース速すぎ、無謀と言われ大阪の友人夫婦宅で休ませてもらっているうちに、これでは今月末から復帰する農家バイトに万全で臨めないと考え、、電気、石油の有り難さに涙を流し深夜バスで横須賀に戻ってきてしまった。自転車は友人にもらっていただいた。一週間以上たって、右手はやっとふつうの機能を果たすようになってきた。

 そもそも、最初から電車やバスで山口へ向えばよかったのだ。でも、反原発なのだから人力でなくては、となんだかよくわからないこだわりで突っ走ってしまった。

 家族や友人知人には署名を書いてもらっているけれど。街頭に立つべきか。立たねばならんだろう。

 とりあえず、すぐに出来ること。

上関町の「原発建設計画中止!」を求める署名を書いてfaxを送る
海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼動凍結を求める署名を書いてfaxを送る

お金がかかるけどこれも。上関原発自然の権利訴訟原告になる(訴訟費用2万円)
上関原発をメインに日本とスウェーデンのエネルギー事情を比べながら持続可能な社会とは、を問う映画「ミツバチの羽音を地球の回転」の制作に支援カンパする(一口1万円)
原発に27年もの間反対し続ける祝島のドキュメンタリー映画「祝の島」の制作に支援カンパする(一口5千円)

日本の農業漁業など第一次産業を食い物にしてきた原発をもうこれ以上作る必要はないと思います。

今すぐできることは節電です。よろしくお願いいたします。
(なんて言っててもパソコンで電気を消費しているこの矛盾。説得力の欠如。自己嫌悪。)
 

2009年8月31日月曜日

山口県祝島へ

農家バイトがしばらくお休みなので、ちょっと山口まで行ってきます。着いたら連絡します。

祝島島民の会ブログ

ストップ上関原発


署名用紙ダウンロード
PDF http://shimabito.net/syomeipdf2009.pdf
MSワード http://shimabito.net/syomeiword2009.doc

上記署名にご協力お願いします。