
先ず、ビニールトンネルを立てる。仕事が丁寧だと、皆から超誉められる。1日がかり。苗を植える作業を最後ちょっと残してしまい、18時。名残おしい。また明日。
ご主人の朝のひとことに心があつくなった。
「日本人はバカだから、もう一度飢えればいい。」
でも彼は農業を投げ出さない。農業を愛しているから。彼のような人のおかげで今の日本はあるのだと、心から思う。
第一次産業をなめるなよ。と。先輩とちらほらしかしアツく話しながらトンネルを作る。またこの人が奇特で、近くに畑(70坪!!)を借りてひとりで菜園始めたそうだ。今朝は4時半から働いていたって。こんど畑を見せてもらうので楽しみ。
自分が馴染む。浮いてない、私。土にまみれ、1日中太陽の光を浴びながら、どうしようもなく幸せな気持ち。
そしてバリ島の観光ガイドのイラストも着々とすすむ。頑張る。
ボツになったけどほめられた、バリの「祭りの準備」
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