2011年2月24日木曜日

紙芝居

昨秋に応募した紙芝居は落選しましたが、そのコンクールの優秀賞が発表されました。

上位の方の作品、ヤバイです。とても良いです。感動しました。いいコンクールでした。また次回もがんばろうと思います!話の作り方も勉強しなければ。絵ももっと明解に表現できるように・・・。課題がたくさんだ。

紙芝居といえば、小さい頃はかなりはまってひとり紙芝居を図書館で演じたものでした。この歳になって、改めて「紙芝居」というものを見直して、何が一番好きだったかなあと思い巡らすと、おぼろげに思い出された作品がアンデルセンの「おかあさんのはなし」です。いわさきちひろさんの絵なんですね。大事なものを失っても我が子を取り返しにいく母親の姿が幼心に響いてたのかな。(Mッ気あるから好きだったのかもしれない。)

にしまきかやこさんの「さるとかに」もすごく良い。和歌山静子さんの作品も素晴らしい。茂田井武さんも、長生きしてたら紙芝居作ってたかなあ。

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