ドイツの放射能飛散シュミレートhttp://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html
チェルノブイリの事故でもわかっているとおり、距離だけではなく風向きに大きく左右されます。もっとも怖いのは内部被爆です。15日~16日の昼まで横須賀でも最高8倍の放射線量が記録されていますが、問題なのは放射線の量ではなく、飛んでくる放射線物質による内部被爆です。テレビやラジオに騙されて安全だと信じ、内部被爆した人たちが、数年後どのような割合でガンを発症するか。被爆した妊婦から生まれる子供はどのような病気になるか。幼い子供たちが何人病気になるか。どの県まで大丈夫だったか、駄目だったか。関西へ逃げれば大丈夫だったのかどうか。東京神奈川でなんとかセーフかそれともアウトか。そんなことは何年、何十年経たなければわからないことなのだ。それが放射能被爆だ。
全原発を止めても、それをバックアップできる発電施設は日本には充分にあります。安心して反原発、発信してください。
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