2012年8月26日日曜日

オカルト話です

 農家での研修、国の支援金制度は結局利用しないことにした。

オカルトチックな話しだけれど、立て続けに悪いことが起き、この渦から早く脱しなければ命も落としかねないと私の直感。 虫さされ、漆カブレ、軽いギックリ腰程度で済んでいるうちに脱するべきだと説得をし夫もようやくそれに応じた。

私自身が21歳から31歳までの10年間で3回、同じような現象に遭ったことがあり、3回とも大事なひとやものを失ったのだ。

今回、その現象の中に夫がいるように感じ、私は私自身のその苦い苦い苦すぎる経験が、今活かされるのだと思った。 人生に無駄はない。

和歌山へ来てからたったの2ヶ月。わずかだけれど築いてきたものをすべてぶっ壊し、考え直しやり直すことにした。私の兄に相談したら、私たちが出した結論と全く同じことを言ってくれたので、背中を押され、安心した。

なんだか説明し辛いその現象をどう説明するか、いろいろ悩んで考えて、ネットで何気なく検索した、「道に迷ったとき」で出てきたサイトがピンときて、夫にも読ませたら、珍しくピンときたようでとてもよかった。黒カルマかあ。オカルトだよな。でも経験あるからな。

私が2番目に遭った黒カルマの持ち主は、その量が半端なく多すぎたようで親が心配し、霊能者に相談。後日、親が霊能者から買ってきた水晶を部屋の4隅に設置し黒カルマ祓いが始まった(んだと今は思う)。私は、その黒カルマに不幸にされそうになったので、友人家族の手をかりてそこから脱却。その黒カルマの持ち主もその後お祓いがきいたのか家族ができ、幸せにくらしているらしい。良かった良かった。

今夜は市のお祭りがあって、花火があがった。家の物干し台から花火が見え、親子三人で花火を眺めた。9ヶ月の息子もじーっと眺めていた。

毎日おいのりしてます。ひいじいちゃんありがとう。
つかまり立ちブームの息子は仏壇が大好き。






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